遺品整理のご依頼

この記事はご依頼者の許可をとって掲載させていただいております。

U子さんという女性からご依頼がありました。 ご両親が高速道路で玉突き事故に巻き込まれ亡くなられたといいます。

ほとんどの事務的な手続きは終わり、後は両親の家を整理するだけなのですが感情がはいってしまい整理が進まないとのことです。

そこでわれわれ遺品整理のセントワークスにご依頼いただいた次第でした。

第3者である私たちなら感情移入もしませんから手を止めるようなことはありません、しかしもちろん心をこめて遺品を整理していくのが私たちの仕事です。

依頼者から聞いていたアルバムやビデオテープ、時計、メガネなど故人が愛用していた遺品と不用品を仕分けしました。

基本的に私たちの作業には依頼主に立ち会ってもらうことはありません。 これは現場にいても依頼主がやることは特にないからです。

しかし、U子さんは違っていました。 どうしてもというご本人の希望で最初から、最後まで作業に立ち会わせました。

U子さんはご両親に最後のお別れをしていたのかもしれません。

心のこもった遺品整理はセントワークス