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読売新聞大阪本社 社会部から取材を受けました。(2010年2月25日)

私どもは城東区で遺品整理の作業をしていましたので、現場に記者の酒本さんに来ていただき、近くの喫茶店で1時間程話をすることとなりました。 

取材内容は、独居老人のことや孤独死についてと、『遺品整理業界』のことが主でした。

5年前に比べ『遺品整理』を名乗る業者が10倍以上増えていますが、死後数週間から数ヶ月経って発見されたお部屋を片付けられる業者は大阪では数える程しかありません。

ほとんどがリサイクルショップや廃品回収業者、何でも屋などが『不用品回収』の片手間に『遺品整理』を名乗っています。

セントワークスでは2年前から『遺品整理』専用のホームページと『不用品回収』のホームページを完全に分けることにしました。

『遺品』は家具・家電・食器類etcにいたるまで『不用品』ではありません。

どうしても家屋から撤去・廃棄しなければしかたがないということで、忍びなくご依頼を頂いていると私どもは考えております。

ですから親族様に成り代わり、故人様のお荷物を一つずつ丁寧に『整理』させて頂いております。

また、故人様が残された遺品は定期的にお寺にて合同供養いたします。

勝尾寺

セントワークス  竹澤

 

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